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泡沫の記憶を辿って

すきなことを好きなだけ、思いのたけを綴っていきます

ジャニーズって私にとっての成長薬。

最近分かってきたことがある。

 

就活中なのもあって、自分とは何なのか、よく見つめ直しているのだが、ジャニヲタ10年になってくると、アイドルから沢山のことを学び、それが自分の能力として活かせていることに気づいた。

具体的には、色んな役割をできるようになった。

 

グループを作っていくのには一人一人何かしら役割があって、そのバランスが取れていないと崩れてしまったりする。

個人的には役割は2パターンあると考えている。

元々その人が持っている特有の個性を活かすパターンと、その人が生きる過程で身につけた個性を活かすパターン。

特に私が好きなジャニ(NEWS、ABC-Z、嵐)は役割がはっきりしている。

それは前述した前者の持ち前の個性である場合もあるし、そうでない場合もある。

NEWSに関しては後者のパターンで役割を見つけていったメンバーだ。

だから、その人達が問題が起こった時にそれぞれがどう物事を考えるか、そしてどう対処しようとするのか、その関係性を見るだけでも学ぶことが沢山ある。

 

アイドルって生きる参考書だ。

参考書を読みこんでいくと、実際に自分がどう立ち振る舞えばいいのかなんてイメージできるし、理解も深まってきて、それが真似だとしても身につけられるのだ。

私は大学に入ってから、軽音サークル、イベント運営の学生団体、百貨店のアルバイト等、色んなグループに所属してきたが、よくよく考えてみればこの3つとも役割が異なっていた。

どの役割も得意不得意はあるが、順応してできるようになっていったのだ。

何でも対応できる能力は仕事にも活きると思う。

アイドルのグループ=仕事のプロジェクトのグループ と一緒というわけだ。

実際にまだ社会人になっていないのに、ここまで言及していいものかと思うけど、今の時期だからこそ仕事に対する沢山のイメージをしておきたい。

グループのカラーって、それはつまり企業のカラーである。

ジャニーズだと、嵐NEWSのような王道アイドル、関ジャニのようなお笑い系、ABC-Zのような一流パフォーマンスのアイドル。

それは、アイドルの彼らをずっと見てきたからこそ理解できる訳で、その点は企業選びはある意味簡単だな~と感じている。

私が10年間アイドルを応援してきたのにもちゃんと意味があったみたいだ。

 

昔から言われることだが、「ジャニヲタ」って社会的に見たら良くない印象もあると思う。

しかし、こうして生きる参考書である彼らを応援することで、自分自身成長できるし、ジャニヲタってただただキャーキャー言ってる集団じゃないんだぞ、ということだ。

ジャニヲタって最初は確かに見た目から入るけど、彼らの人間性に惹かれて、その上で全力で応援しているのだ。

“一緒に成長していく”

ジャニヲタをしていて実感したのは、この言葉。

 

 

誰かを応援するっていいことだ。

別にジャニーズじゃなくたっていい。

誰かの生き方を見て、それを参考にして、自分に取り入れる。

そうすることで、好きなアイドルの生き方みたいに自分が近づいていける。

応援するなら1年くらいじゃ分からないから、とりあえず3年はやってみてほしい。

テレビや雑誌で分からなかったら、実際に会うのがベストだ。

それを続けたときに彼らの成長がまざまざと分かるから。

 

つまり、私は何が言いたかったというと・・・

 

ジャニヲタって最高ーーー!!