泡沫の記憶を辿って

すきなものを好きなだけ、思いのままに綴っていきます

30歳の抱負

あけましておめでとうございます。

そして、1月5日に30歳の誕生日を迎えました。今まで生まれ育ててくれた両親に改めて感謝です。

 

毎年、年明けてから早々に誕生日を迎えるため、世間の皆さんが新年の抱負を立てて発信している内容に感化され、自分もかっこいい人間になりたいという気持ちばかり先行していって、焦りで不安な気持ちにもなります。

ただ、そうはいっても、時は待ってくれないので、自分を奮い立たせて前に進んでいこうと思います。

 


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◆29歳ふりかえり

■ボディメイクをする・自分が思う理想の姿になる

⇒10月に無事に結婚式を終え、そこに向けて日々ストレッチ等を頑張ったので、達成した。

具体的に挙げていた、背中痩せについても天使の羽を作ることができ、過去最高に綺麗な上半身(デコルテ)を手に入れられたので、写真映えもして嬉しかった。

ただ、週一回水泳に行くという目標については、未達成。(水泳については必ず復活したい)

 

食生活は玄米を取り入れ、夜は食べる量を減らしたり、酒の頻度を減らしたりして健康には一段と気を付けた。そのため、今年度は殆ど風邪を引かなかった。

スチーマー購入については、まだお預け状態で、スチーマーよりも美顔器の方が先かな?とか思いつつ、おそらく今年も買わないだろう。ただ、基礎化粧品の見直しを行い、美容液や目元のアイクリーム等、追加して使うことによって肌の調子が良くなったとは思う。

 

■城・歴史の知識を増やす

城スタンプ制覇は下記のとおり。

小田原城(2025.2.21)

②石垣山城(2025.2.21)

小諸城(2025.3.8)

龍岡城(2025.3.8)

上田城(2025.3.9)

松代城(2025.3.9)

⑦二条城(2025.5.3)

⑧脇本城(2025.6.1)

⑨足利氏館(2025.12.14)

金山城(2025.12.14)

⑪唐沢山城(2025.12.14)

⑫熊本城(2025.12.20)

島原城(2025.12.21)

原城(2025.12.21)

【達成状況】

100名城:16/100 続100名城:9/100

1年間で5箇所という目標は大いに達成した。ただ、脇本城(秋田)に関しては熊出没の危険性と隣り合わせだったので、今後、東北や北陸を中心とした山城をどう攻略していくか悩みどころである…。

 

■本は月に1冊以上読破

これに関しては、恥ずかしながら年間4,5冊くらいしか読めてないのではないか、、、と思う。本当に恥ずかしい、、、。

平日の夜に本を読もうと思っても、仕事で疲れていて、1ページ読んだらもう寝落ちしそうになる、というのが常…。

さすがにこの習慣を変えていきたい。

昼休みに読書を習慣化する。

 

■ミュージカルを観に行く回数を増やす

観劇回数自体は減ったのだが、一公演につき複数回行かなくても満足感はあるなと感じるようになってきた。

それから、配信をうまく使うと、節約にも繋がっていてオタ活として効率がよい。

 

■アウトプットする時間を増やす

対してSNSもやっていないため、アウトプットはできてないが、節目の記録としてブログ更新は引き続き行いたいと思う。

アウトプットとは意味合いは違うが、能力試験に向けて勉強して無事に合格したのが29歳達成したことの一つかと思う。

 

■結婚式に向けて、ピアノ練習とボイトレ

ボイトレには結局通わなかったが、家でキーボードで弾きながら音を取って練習した。

それから、キーボードも購入したので、夏頃からは本腰をいれて練習し、ラブファントムを弾ききった。

 

短料理を覚える

平日1時間以内に料理を作るという目標は9割くらいは達していたと思う。ただ、これは献立によるので、たまに凝った料理を作ろうとすると、1時間は軽くオーバーするが、それはそれで良し。

栄養価についても、結婚式前までは結構意識して食べていたけど、11月12月は仕事が激務でそんなことも考えられず、食べる時間も遅くなっていた。料理も平日は週1日くらいしかできていなかったが、平日どこかしらは作ろうと頑張っていたので自分を褒めたい。

あと、レシピを見ないで作るとき、例えば野菜炒めだといつもの味付けからアレンジさせたくて、調味料を加えすぎて変な味になる、、、みたいなことがおきたので、シンプルな味付けが一番だと学んだ。

 

■一人旅の決行、新しい地域に行く

これは有言実行した!20代最後にひとり旅。熊本・島原旅行をした。

一人で何かを進めないといけない感じが刺激的で楽しかった。

 

◆30歳の目標

■健康的な体づくり

ジムかヨガかピラティスか、何をするか決まっていないけど、体力づくりが必要だと感じる。日常的に運動する習慣がないため、疲れやすい身体になってきている。最近はスカートを履きがちで、お尻のたるみが気になるから引き上げたい。

それから、眉間のシワが気になるため、表情筋の癖は直していきたい。

 

■身なりを意識する

30歳の女として、身なりや言動に気を付けて美しくありたい。

職場では常に穏やかで焦らないことが目標。(目の前の相手に対して、イラっとしても表情や声に出さず、かといって我慢するのではなく、チクっとする言葉で釘をさす人になる)

身なりについては、今までブランド物を殆ど買ったことが無かったが、さすがにバッグや腕時計は代々引き継いでいける物を買いたいと思っている。30歳の誕生日までに、自分へのプレゼントとして、予算30~40万くらいで購入しようと思っていたが、時間が無かったので、30歳のうちに買えるように情報収集をして、アンテナ立てておく。

 

■継続的な学習習慣

前年は結婚式に注力した一年だったので、あまり勉強ができず後悔している。

今年はそろそろ宅建にケリをつけたいので、10月の宅建に向けてぼちぼち勉強を始めたい。加えて、6月の城検定も受かりたい。

 

■本は月に1冊以上読破

前年達成ができなかったため、今回は達成したい。

そのために、夜寝る前と昼休憩時に読書をする。引き続き、哲学本や小説を読みたい。

 

■様々な演目のミュージカルを観に行く

1つの演目で複数回見に行くのではなく、様々な演目のものを見に行きたい。それから、バンドのライブ、市川染五郎さんが出ている歌舞伎も行きたい。

 

■城・歴史の知識を増やす

城検定2級に受かることと、今年も城スタンプ5箇所は押すことをマストにしたい。

現時点で、函館五稜郭に行く予定があるので、函館の2か所は押せそう…!

 

■何事もめんどくさがらない

これは料理に関してだが、平日は特に作るのがめんどくさくなって外食したくなる。生理前とPMSの時はそれでよいと思うが、できるだけレンチン料理を取り入れて一品は作るようにする。

それから、夫は魚を捌いたり、揚げ物をしたり、料理に対する熱があるのだが、私はそれが殆どない、、、。刺身で買うよりも魚を買って自分で捌いたほうがコスパ良いし、将来の事を考えたとき、子どもとかに「お父さんの方が料理できるんだよね~」と言われるのは嫌だなと思う。今、夫よりも料理ができない自覚があるので、負けないように、めんどくさがることをやめる、ことから始めたい。

 

■アウトプットする

自分の考えをアウトプットすることは、定期的に行っているが、そうではなく表現者としてアウトプットする機会を作りたいなとも思う。例えば、バンドを組むだとか、ミュージカルに出てみるだとか、趣味の延長戦で一人ではなく誰かと作りたいという欲がある。

結婚式のセッションが楽しかったから余計に思っているのかもしれない。

今年こそは歌を習いたいと思う。

 

30歳になったからと言って何かが変わる訳ではないが、自分の気の持ちようで美しくなれると思うので、周りの人から美しく凛とした人と思われるような人になっていきたい。

人生一大イベント結婚式を終えて

10月13日の大安に結婚式を挙げました。

人数としては友人や夫の職場の方等を呼び50名規模で行いました。

挙式は神前式、披露宴は都内のホテルでした。

台風23号が都内に接近しているなか、一度も雨は降らず、天候にも恵まれた一日になりました。

 

今回は、直前準備から式当日の動きまで、自分の心情と行ったことを記録として書き綴っていきたいと思います。

 

テーマは「コンサート」

今回、事前にペンライトを持っている人には持ち込みをお願いし、私が今まで持っている様々なアーティストの歴代ペンライトを会場に置いておき、自由に使えるように用意しておきました。

 

☆当日のスケジュール

*挙式(神前式)

*披露宴

前半:披露宴開始~ウェルカムスピーチ(二人)~ケーキ入刀~乾杯~中座

後半:歌って入場(エメ)~ピアノとバイオリン演奏~鏡開き~格付けチェック~新婦手紙~両親にプレゼント贈呈~退場

 

ホテルで身支度をして、9:50頃にホテル会場を出発し、ハイヤーに乗って挙式会場に移動しました。

そのあと、神社の一室で親族紹介を行ったり、誓詞の名前を書いたり、撮影スポットで写真撮影等をし、11時から挙式を開始しました。

神前式のため、三三九度や誓詞奏上等を行いましたが、神様の前で夫婦の契りを交わすのは、背筋がピンと伸びるような経験でした。これからの人生、より清く正しく美しく生きていこうと思いました。

 

その後、披露宴会場であるホテルに戻り、披露宴開始までに写真館で撮影をしたり、会場内でピアノの試弾やエメの歌立ち位置の確認等を行いました。

披露宴開始してからは上記のスケジュール通りに進んでいきました。

中座の退場の際、兄を指名したのですが、兄と手を繋いで退場するのはこっぱずかしかったのですが、幼少期から大好きな兄なので良い機会だったなと思いました。

 

中座のあとはミュージカル「ロミオとジュリエット」の劇中歌の「エメ」を二人で歌って登場しました。

カラオケバージョンは宝塚Verしかなく、宝塚Verだとジュリエットパートのキーが高かったため、当日歌いきる自信がなく、ウィーンからCDを取り寄せました(笑)

くるロミオを昨年観て感動したのですが、BDとかで何回も観るうちに『結婚式でこの曲をやりたい』という気持ちが強くなり、とうとう結婚式で披露することになりました。

ロミジュリのBDを家で一緒に観ていた夫もエメや世界の王など、気に入ってくれたみたいで、時々口ずさんでいるので、結婚式で一緒にデュエットしてくれてよかったなと思いました。

当日は歌詞や音程も外すことなく、気持ちよく歌いきることができて大満足でした。

 

そのあと、すぐにピアノとバイオリンの三重奏をしました。私がピアノで、新郎と新郎兄がバイオリンです。演奏した曲はB’zの「LOVE PHANTOM」です。

当日は緊張しすぎて、演奏が始まった瞬間は頭が真っ白になってしまい、最初の一音から外す失態をしてしまったのですが、何とか止まらずに弾ききることはできました。

ただ、ピアノの早弾きのところがとにかく早くて、緊張で手が震えてしまったので、本来のパフォーマンスが出来なかったことが悔いです、、、。

夫のバイオリンは職場の人にも殆ど知られていない特技だったので、大いに盛り上がってよかったなと思いました。

 

今回、自分達が参列者の皆様を楽しませたいという気持ちが強かったので、歌ったり、演奏したり、ペンライト振ったりして楽しい披露宴になるようにしたのですが、結果的には私自身が一番楽しくて、写真を見返してみても常に笑っている自分ばかりでした。

こんな幸せな日は無いなと実感した一日でした。

ピアノに関しても、難しい選曲をしてしまったせいで、指練習をして直前期はほぼ毎日弾いていたのですが、そんな日々も今になれば楽しかったなと思えるほどでした。

 

★自分達で用意したもの

・プロフィールブック(席順、メニューも含まれている冊子)12頁

・席札:珪藻土コースター

エスコートチケット(ジャニーズ風)半券を投票券として利用

・入場曲のアーティスト当てクイズ

・格付けチェックのパワーポイント

・オープニングムービー

プロフィールムービー

・エンディングムービー

・衣装(白無垢・紋服/ウェディングドレス、カラードレス・タキシード)

・ウェディングドレス用のブーケ、ブートニア、ヘアード

引出物

・プチギフト(オロナミンC

・ゲーム景品(入浴剤セット/スタバカード)

・日本酒(計7本)

・鏡開き用の空樽

・両親贈呈品(子育て感謝状)

 

全て持ち込み料はかからなかったので、それぞれに費用がかかったというイメージです。

これらを準備するのに、直前期は本当に大変でした・・・。

式の2週間前からは打ち合わせ兼、毎週のように式場に行ってプランナーと確認をして、1週間前には3回に分けて物を持ち込んだりしました。

また、直前期(一カ月前頃)以降は不安感や疲労がすごくて、ちょこちょこ有休をとって仕事を休みながら準備を進めました。

 

プロフィールブック

A5の中綴じ冊子にしました。

内容としては、表紙、挨拶(2P)、二人の写真(3P)、個々のプロフィール(4-5P)、幼少期の写真(6P)、私を支える3つのもの(7P)、おすすめの日本酒(8-9P)、席次表(10-11P)、裏表紙にメニュー&ドリンク(12P)でした。

中でも、おすすめの日本酒のページは披露宴で用意した日本酒の紹介をして、解説をみながら楽しんでもらえるようにしました。

印刷はプリントパックで、50部で3,830円とかだったはず。予備で10部以上入っていたので、めちゃくちゃ余りました(笑)

 

席札:珪藻土コースター

これはcreemaで探して、注文しました。

最初は木桝に名前付きにしようかと思っていたのですが、直前に珪藻土のコースターなら、夏場でも使えていいなと思ったのと、想像よりも値段もリーズナブルだったので、こちらを選択しました。

ちなみに、1個470円でした。

裏話としては商品届いた後、名前が合っているか確認をしたところ、1人だけ違う苗字になっているものがありました。(その時点で式の5日前)出品者に連絡を取ると、商品を作り直して、すぐさま発送してくださったので、式の3日前には無事に届いて間に合った、ということがありました。

席札等を注文する際は、商品が届いてから一日以内には確認したほうが良いと実感しました。(後まわし癖は良くないなと思いました(笑))

 

エスコートチケット

Canvaで7cm×16cmで作成。ジャニーズチケットそっくりにしたかったので、サイズ感と色味、背景のロゴ等、こだわってデザインしました。

女性はピンク、男性はブルー、親族は黄緑とカラーを分けました。

表面はチケットの日時や場所、名前を記載し、裏面には注意事項を記載しました。

半券加工も自分で行い、ウェイティングルームで行う「入場曲のアーティスト当てクイズ」の投票券にしました。

Canvaで作成した画像ファイルをエクセルに貼り付けて、表裏の画像がぴったりになるように印刷するには、家庭用プリンターだけでは限界があったので、キンコーズに相談をし、要望を伝えると、キンコーズのPCにそれらのPDFファイルにしたデータを移して、キンコーズの職員の方が印刷をしてくれるサービスがあったので、データはこちらで作成し、印刷はプロの方にお願いしました。

用紙もマシュマロという用紙を使っていただき、A4で印刷されたものを、キンコーズ内の作業スペースで裁断機を使って余白を切り取って、約50人分のチケットを完成させました。

裁断機で切る作業もなかなか大変で、集中して行っても45分位はかかったと思います。

しかし、それらの手間暇をかけた分だけ、自分でも納得のいく出来に仕上がったので、大変満足したものになりました。

値段も2,244円で破格だったと思います。

出来上がったチケットに切り取り線の加工をするのには、100均で手芸コーナーに置いてあるルレットを購入して行いました。

当日はオタクの友人達を中心に、チケットやプロフィールブック等と一緒に写真を撮ってくれていて本当に嬉しかったです。

 

入場曲のアーティスト当てクイズ

上記のチケットの半券を使って、アーティスト当てクイズを行いました。

今回、私達が披露宴の入場曲に選んだのが、東京事変の「今夜はから騒ぎ」でした。

なかなか曲名を当てるのは難しいと思ったので、アーティスト当てクイズにしました。

新婦が昔から尊敬しているアーティスト、というヒントを入れて3択クイズにしたのですが、綺麗に1/3ずつ意見が分かれていて、面白い企画になりました。

アーティスト当てクイズの用紙はCanvaで作成し、家庭用プリンターで印刷しました。

BOXは100均で仕入れて、投票できるように切り込みを入れて、アーティストの写真を貼って加工しました。

 

格付けチェックのパワーポイント

AとBの2択で全3問行いました。

1問目は日本酒。一升瓶10000円の高級ラインと2500円の普通ラインのものを用意し日本酒チェックをしました。

小さいサイズのプラコップは100均で購入し、赤と青のシールを、式場の人が注ぎやすいように目印になる位置を決めて貼っていきました。

2問目は絵。お題はペンギンで、ピカソが描いたものと、新婦の私が書いたものをチェックしました。

私は絵に関して、絵が下手芸人と変わらないくらい下手なのですが、何回も練習をして、一筆書きのペンギンを描きました。

これが意外と難問だったようで、半分以上の人はだませたので、内心ガッツポーズをしてました(笑)

3問目は新郎と新郎兄の幼少期の写真を見比べて新郎を当てる問題です。新郎兄と新郎はとても似ていて、私が夫の実家で昔のアルバムを見せていただいたときも、新郎だと思ってた子の写真が新郎兄だったことがよくあったので、今回問題にしてみました。これも正答率は半数もいないくらいでした。

 

以上3問だったのですが、2問目のピカソ問題がラッキー問題と私たちの中では予想していたのですが、正答率が低く、結果的に全問正解者が3名しかいないという事態になってしまいました(笑)

景品として入浴剤を30個用意していたので、当日はその場の雰囲気で2問正解の方にも景品を渡すことにして、みんなに行き渡るようにしました。

自分の結婚式では、格付けチェックをやりたい!と思っていたので、実現できて嬉しかったです。

 

オープニングムービー/プロフィールムービー/エンディングムービー

ムービーは基本的に夫が作成してくれました。1カ月間だけアドビプレミアムプロに加入。

OPは30秒程の本当に簡易的なもので、Canvaで作成しました。音楽もCanvaのフリーミュージックで、歌が入っていないスピード感のあるものを利用しました。

プロフィールは、新郎パート、新婦パート、二人パートのような構成で、個人のプロフィールではBUMPの「カルマ」、二人のパートではレキシの「きらきら武士」にしました。

個人のプロフィール部分はCanvaで写真やテキストを入れ込んでいきました。

二人のパートは、二人の思い出の地を巡る、ということで、都内4か所を周って動画にしました。テロップには、思い出のエピソード等と一緒に当時を振り返ったコメントを入れて、笑いありで街ブラ観光にもなるような動画を作成しました。

思い出の地を巡る撮影は、1日がかりで行ったのですが、8月下旬の真夏日で、人気観光地とかもあったので、朝6時過ぎに出発して、人が少ないなか撮影しました。

ただ、日曜日ではあったので、午前中になると人が多く、撮影しているのが恥ずかしくてたまらなかったので、ユーチューバーの方は凄いなと改めて思った次第でした。

EDは、取って出しではなく、映画のエンドロールのように一人一人のゲストに向けたコメントと写真を流しました。EDムービーは流すかは式直前まで決めかねていて、余力があれば流す、という風にプランナーとも約束していたので、余力ができた式の3日前に動画に着手していました。ちなみに曲はB'zの「ultra soul」です。歌詞冒頭の「どれだけがんばりゃいい?誰かのためなの~」が直前期の精神的にも焦りの気持ちでいっぱいだった、私達夫婦の心情にリンクしていて、この選曲になりました(笑)

参列者もお酒が進んでいたので、ヘイ!のところでは、ペンライトを振りながら声出しして楽しんでくれていたのが印象的で、しんみりしない終わり方で良かったなと思いました。

 

衣装(白無垢・紋服/ウェディングドレス、カラードレス・タキシード)

都民共済で借りました。5着全部合わせても20万円も届かなかったです。

2025年の2月でサービスが終了してしまったのが惜しいです。

そのため、ドレスの試着が半年以上前の2月に行ったのですが、体型は痩せたはずなのに、バストの辺りがめちゃくちゃ苦しくて、ご飯が殆ど食べれませんでした。。。

おそらく、ドレスインナーを違うメーカーで注文したことも影響しているかと思われます、、、。皆さんは試着したお店のインナーの品番を覚えておいて、メルカリで買った方がよいと思われます。

 

ウェディングドレス用のブーケ、ブートニア、ヘアード、父用のブートニア

節目でお世話になっている街の花屋さんに相談をし、3点用意していただきました。

全体的にシックなイメージで、ワインレッドを基調として作っていただいたのですが、

葉っぱや実も入っていて、とても豪華なものでした。

素敵すぎたので、式終わりにはアフターブーケとして押し花にしてくれるカナックスにお願いしに行きました。

ヘアードも、赤のガーベラや白いバラ、葉っぱ等を、玉ねぎヘアにつけてもらい豪華なものになりました。

 

引出物

都民共済に頼みました。3点ともに、家に帰ってから選ぶカードのもので、バックもついていたので、コスパ良しでした。

 

プチギフト(オロナミンC

オロナミンC楽天で注文し、ラベルシールを作成しました。

ラベルシールはメルカリやピンタレストで出てきた写真を参考にしてCanvaで作成しました。それを100均のラベルシールに家庭用プリンターで印刷したものを貼り付けました。ここでは、100均で売っている裁断機が大活躍で、今回この裁断機がとても役に立ちました。

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ゲーム景品(入浴剤セット/スタバカード)

入浴剤はAmazonで購入し、3点を1セットとして、30セット用意しました。

透明な袋に、100均のシールで止めて、ギフト用っぽく作成しました。

 

日本酒(計7本)

格付けチェック用の日本酒を2本(一升瓶)と四合瓶を5本用意しました。

銘柄は、鍋島や仙禽、讃岐くらうでぃ、稲とアガベが造っている花風、廻の5本でした。

ゲストにも好評で、5種類全て飲んだ人も多かったです。夫が秋田県出身のため、稲とアガベを提供したのですが、廻と言う銘柄はホップやワイン、ジン等も入っていて、日本酒なのか?という色味と味わいでおいしかったです。

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鏡開き用の空樽

これはレンタルをしました。鏡開きをしてみたかったので、これもできて嬉しかったです。

 

両親贈呈品(子育て感謝状)

100均でL版が4つ組み合わさったものを用意し、1枚目は子育て感謝状、2枚目は二人の写真、3枚目にドライフラワーのブーケ、4枚目に結婚式の写真を入れてね、という紙をいれて渡しました。

フレーム自体は100均の550円で購入できました。

 

その他、受付フレーム等他にも細かい準備はあったと思います。

準備が大変だったからこそ、結婚式が終えたあとの達成感と満足感はとてつもないものでした。

確かに、自分でDIYするということは、コストを抑える目的もあったのですが、それ以上に自分で考えてこだわって一から作る楽しさも味わえて、結果参列者に喜んでもらえたので、頑張ってよかったなと思いました。

 

『結婚式は挙げなくていいか〜挙げても親族だけにしよう〜』等と当初は考えていたのですが、親や今までお世話になった人に感謝をする場として結婚式を執り行おう、と決めました。

まずはゼクシィの相談カウンターに行って、神前式でやりたいということと、予算を伝えてその中でいくつかプランを見せてもらい、その日のうちに5-6箇所見学の予約まで取り付けました。

ゼクシィカウンター行ってから見学まで10日間程あったのですが、夫が都民共済に加入していたこともありウェディングプランがあるから相談してみようということで、都民共済に相談しに行きました。

正直、全体の予算としては見えていない部分はあったのですが、とにかく口コミを拝見するに、衣装代が安いということを知り、都民共済で提携しているホテルを中心に見学をすることにしました。

その時点でゼクシィだと割高だと分かったので、ゼクシィ経由で予約していたホテル等は全てキャンセルをし、ホテルに直接連絡を取って予約をしました。

(そのとき、ホテルの方にも聞いたところ、ゼクシィ経由じゃないほうがお得です、と仰っていた)

 

都民共済のプランの中で、私が気になっていたホテルもあったので、そこに最初に式場見学に行くと、眺望がきれいだったのと、料理がおいしかったということ、更に提携している神社があり、神前式も叶えてくれるという点に強く惹かれました。

そして、もう一件は予算面でレストランウェディングの見学もしました。そこに関しても料理は美味しかったのですが、アクセスが分かりづらく、あまり私達夫婦のイメージではなかったので、結果2件しか見学していないのですが、前者で決めました。

 

こうして式場が決まってから約10ヶ月間、卒花さんと言われる方々の動画を見たり、DIYのアイデアを得たり、ずっと楽しみにして過ごしていました。

式1ヶ月にはビールをやめ、式2週間前には禁酒もして体型も気にしていました。

後にも先にも、今が一番綺麗だと思っていたので、結婚式の日にベストコンディションにもっていけるように、食事にも気をつけました。

 

こうした準備を経て、頑張ったからこそ結婚式が楽しいものだと思いましたし、やってよかったとつくづく思いました。

今までの人生でも一二を争う幸せな一日になりました。

迷っている人がいるならば、一度式場のフェアとかに行ってみてほしいなと思いました!

いつの日も自分のことを文章にするときは体力がいる

自分と向き合うときは、疲れていないときに限る

 

今回、またまた試験を受けようとしていて、尚且つ面接するためには面接カードというものを記入しなければならない、ということで自分の強みを考えている最中である。

それにしても、この作業がしんどい、しんどい…

 

ほんとに就活している人、偉すぎます。

自分の内面を出せば出そうとするほど、きれいごとじゃなくなっていくから、それを面接用にいかに嘘ではなく取り繕うかの作業が大変。

今時のちゃっとじーでぃーぴーくんにも手伝ってもらっているが、綺麗な文章は書いてくれるものの、文章の構成的に自分の脳内とは異なっていて、するっと文章が読解できず突っかかる感覚がある。自分が書いた文章なのに、読解できなかったら面接でアウトだろうが、、、

近い未来、AI機能がついたものを頭に装着させると、今考えていることを勝手に纏めたり、ライブ等で感じたことを言語化したりしてくれるのだろうか。。。

頭に装着しなかったら、今もブログは書けるんだよな…。

頭を使うことってなんだっけ、、、とりあえず糖分とろう。

 

静かに時計の針の音だけが過ぎていくジメジメとした梅雨の午後。

気を紛らわしたくて書いた乱文、ここで供養させてください

2025年②「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」感想

掲題の本を3月下旬に読了。読みやすくスイスイと読み進めていった。

 

 

現代の問題に焦点を充てながら(婚活や仕事等)、話し言葉(若者口調)で書いてあったから読みやすかったのだが、結果としては私の頭の中には殆ど記憶に残らなかったということである。

 

即効薬のような一時的な中毒性はあるが、「で、結局なにを言いたいんだっけ?」と分からなくなった。もしかしたらこの本を読んで励まされる人もいると思うのだが、私にはあまり響かなかった。

おそらく、くだけた口調で著者が勝手に読者に寄り添っている文章が個人的には苦手だったのかもしれない。

 

なので、今回はこの本を導入本とし、今後は哲学について歴史的背景やどのように人々に伝来していったのかが分かる本を探して読んでみたいと思う。

 

追伸:今回本を読み終えてから1カ月以上経ってしまい、図書館に本を返してしまったから手元に本が無くちゃんとした感想が書けなかったということもある。読んで楽しくなる本であったのには違いなかったので、気になる人は手に取ってみたらよいと思う。

2025年①「ヘルシンキ 生活の練習」感想

著者 朴沙羅さんの「ヘルシンキ 生活の練習」2月2日読了

 

ちょうどコロナ禍でヘルシンキに移り住んだ実録を、主に子育てに軸を充て、感じたことを良いことも悪いことも大阪弁でノリツッコミしていてとても読みやすかった。

下記、特に印象に残った点

・一人ぼっちになっている子がいたら「何をして遊びたい?」と声をかけ、誰かと一緒に遊ぶ瞬間を増やしていくことにフォーカスしている。「友達をつくること」ではなく「遊んでいるその瞬間」に重点を置いている。(そのとき、その場で、一緒に遊ぶ人のことを友達と呼ぶ)

⇒自分の学生の頃は、学校内で友達グループが分かれていて窮屈だったなという印象を思い出した。

 

・教員たちは、今、子ども達があらゆるスキルを学んでいる最中だと考え、「個人の性格面の良いところ、悪いところ」としてその子をジャッジせず、できなかったとしても「今このスキルを学んでいる最中なのだ」と考えている

⇒保育士として大変勉強になった。自分自身もできなかったことを性格のせいではなく、自分のスキルが足りていないだけだと思うようにして学習していきたい。

 

・筆者の話す、日本の教育は集団主義的と言われるのは、単に教員の数が子供に対して足りてなく、一人で沢山の子どもを監督しないといけないからではないか。そのため、先生方(教員や保育士)と教育現場にもっと時間と人とお金の余裕があれば集団主義の考えも変わるかもしれない。

⇒まさに実感していることである。法律上の配置基準とかはどうでもよい。そもそもゆとりのある教育、福祉の現場ではないから、根本的に子どもが精神的に幼いのではないか。

 

・周りに頼る人がいない移住生活の中で子育てノイローゼのような状態になってしまった筆者が、頼った先にいた相談員さんからの「ソサエティに入りましょう」の提案の話。

・「子ども達に怒りすぎる」という話。相談員さんの回答は「母親は人間でいられるし、人間であるべきです」

⇒保育士として、子ども達に怒りすぎるという点、とても共感できる。自分がイライラMAXになるときが本当にある。自己嫌悪。でも、スキルを学んでいる最中なのだ、の考え方、大切にしていきたい。

 

・「自分の被害さえ認識できねえやつらに加害なんか分かる訳ない。加害とは痛くないから頭を使わないと分からない。」という筆者の祖父による話。

⇒まさしく今の自分は、どの戦争においてもその事実を学ぶことのみである。どういった背景で、当時どのような思想があって、何が正しいとされていたか等、考え続けていきたい。

 

子育てから戦争に関することまで、考えさせられることばかりで、実りのある一冊だった。これから続編も読んでみたい。

29年目の抱負

2025年、蛇ジャジャジャーン!

あけましておめでとうございます。今年は高尾山で初日の出を見て、幸先の良いスタートを切ることができました。

気づいたらあっという間に1年が過ぎて、また1年歳を取った訳なのですが、28歳はプライベートでは転換期だったのかなと感じました。

まずビックイベントとしては、新生活と新しい家族ができたことです。

それを踏まえて、まずは28年目の振り返りからやっていきたいと思います。

 

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◇28歳ふりかえり

夢中になれるものを見つける(自発的な趣味)

⇒城と日本酒にはまる。

お城巡りにおいては、兄が城スタンプを集めていて気になっていたのだが、刀ミュにハマったことをきっかけに城や刀剣にも興味が出て、自分でも収集してみようとなる。城スタンプを集めることが旅行にも繋がるため、一石二鳥の趣味を見つけたという感じである。

続いて、日本酒については夫の影響で様々な日本酒を飲み始めてから味と銘柄を徐々に知っていった。今後は気になる四合瓶を購入して飲むときには、味を言語化して自分の中のデーターベースを増やしていきたい。

 

■知識を増やす(子どもにまつわること、城、ワイン、紅茶)

⇒「子どもにまつわること」について、1歳児クラス担任ということもあり、仕事を通して"1歳児~2歳児達の心の発達”を学んでいる。体の成長もあるが、自我が出てきて様々な気持ちが芽生えて心も成長していく子どもの様子を見ていると面白いなと感じる。(その分噛みつきや手が出ることが多く、保育士としては大変ではあるが…。)子どもの気持ちを汲み取り、代弁し、次の行動を提案するという、瞬時に状況を判断することと受け止めることを大事にして、引き続き目の前の子ども達の成長を見守っていきたいと思う。

演劇やコンサート後に感想を書く

⇒引き続き、全くできていない、、、。特に、刀ミュ関連は陸奥一蓮や玖寿の仙台は簡単でいいから纏めたいと思っているのにも関わらず、言語化できず。。。反省。。。感想を言語化する練習、始めます…。

ボディメイクをする

⇒体力づくり、下半身痩せはできていない。やばい。。。

自炊しているときはバランスのよい食事が出来ていると思うが、平日や休日に外食をして日本酒を飲みすぎているため健康には良くない…。健康診断で一年前に比べ、内臓脂肪の値が高くなっていたので、今年は運動をする。

美容に力を入れる

⇒ホワイトニング◎、メイク診断、マツパ△(1回のみ)

今までのスキンケアだけでは肌の乾燥を防げなくなってきているため、自分に合うスキンケアを試してみるのと、冬場は特に乾燥トラブルに気をつけていく。さすがにそろそろパナとかリファとかちゃんとした美容家電を買う。

整理整頓をする(写真データ、旅行先のパンフ)

⇒写真データ、旅行先のパンフの整理整頓は行えてよかった。

断捨離をする(洋服、段ボール整理)

⇒これも引っ越しのおかげで解決した。

今までに行ったことのない地域に行く(1箇所)

⇒平泉に行けたのが嬉しかった。他にも、青森で海鮮を食べたり日本酒を嗜んだり、秋田でお城巡りや日本酒を嗜んだり、岩手で奥州藤原氏を勉強したり、田村麻呂の歴史を知ったりできた。また、宮城では伊達氏の息吹を感じたり、タクシーの運転手さんやお店の店員さん等地元の人のやさしさに触れたりして思い出に残る旅であった。

 

◇29歳の抱負

■ボディメイクをする・自分が思う理想の姿になる

なぜならば、10月に結婚式が決まったからである。これは最重要事項である。

具体的には、背中痩せ。週一回に水泳、家でのトレーニングをする。

食生活の中では糖分の取りすぎに気をつける。白米やお餅、大好きだから量を減らす…。

美容においてはスチーマーの購入を検討中。

■城・歴史の知識を増やす

城スタンプを毎年5箇所以上押す事を目標に、その地域にまつわる歴史やその時代を辿っていきたい。

■本は月に1冊以上読破

現時点で哲学ものを読みたいので、ひとまず気になったものを読んでいく。

読み終わったら簡単に感想も書けると尚良い。

■ミュージカルを観に行く回数を増やす

せっかく来夢くんが東宝系ミュージカルの機会を増やしてくれているため、気になったミュージカルを観に行く。そして回数は減らす。

■アウトプットする時間を増やす

ブログを書くことでアウトプットとするのか、日記をつけるかは考え中であるが、定期的に思考を整理する場を設けたい。

■結婚式に向けて、ピアノ練習とボイトレ

ボイトレにおいては、かれこれ1ヵ月以上続く声のかすれを治さないといけないのだが、自分がやりたい演出のために半年くらいボイトレに通ってみてもいいかなと思う。また、マンションに住み始めてからピアノを弾いていない(そもそもキーボードを買っていない)ので、まずは購入するところから始めたい。

■時短料理を覚える

平日は1時間以内で料理を作れるようになる。物にもよるが、汁物、主菜、副菜の3品バランスよく、栄養価を考えて献立を組み立てられるように経験を積む。そのためには、レシピを調べるという行為が時間を食うので、レシピを見るのは本当に分からないときのみにする。調味料の配合が不安だからと言ってその都度レシピを見ない。自分の感覚を信じる。

■一人旅の決行、新しい地域に行く

島原に行ってみたい。また、修学旅行以降行けていない箱根とかにも行ってみたい。

 

今年はラスト20代ということもあり、行動あるのみ!で前向きに進んでいきたい。

蓮の台の半座を分かつ

毛越寺の蓮(2024年7月中旬撮影)

2024年11月23日、良い夫妻の日に結婚しました。

 

2016年春、亡くなる一日前に祖母から「いーちゃん(祖父)と一緒に生きてこれてよかった。ちーもそんな人が見つかるといいね」でした。

8年越しでそんな人が見つかったような気がします。

 

平泉の地では、何回も黒アゲハに遭遇しました。スピリチュアル的なことは分かりませんが、人生の転換期を意味しているとは感じました。

 

移ろう世の中で、困難なこともありますが、お互い言葉を交わしながら、歩み寄って生きたいと思います。

 

エンジョイマイライフ!